新生銀行カードローンレイクの詳細

新生銀行カードローンレイクとは

新生銀行カードローンレイクというと何だろうと思う方もいるかと思いますが、ほのぼのレイクといえばすぐにピンとくると思います。

レイクはそれまで消費者金融業として営業をしてきましたが、消費者金融業界全体にのしかかった形になった、貸金業法の改正によって、例のごとくレイクも経営が悪化してしまいました。
そこに手を差し出したのが新生銀行でした。

それによって新生銀行系の企業となったのですが、ここで他の消費者金融業と違うのは消費者金融としてではなく、新生銀行における一つのローン商品として展開するという道を選んだのです。
要するに消費者金融から銀行系になったということです。

レイクという過去の社名は、カードローンの商品名として残り、消費者金融としての運営は今は行っていません。
ということは消費者金融系では定番になっている総量規制など貸金業法の制限を受けないということです。


とはいっても、内容的には銀行系のカードローンより、消費者金融系のカードローンに非常に近く、一般的な銀行系カードローンより利率は高く、審査は銀行系のカードローンよりは甘いといったちょっと中途半端な位置にあるのがこの新生銀行カードローンレイクという商品です。

●申込条件
新生銀行カードローンレイクの利用条件は以下のようになります。

・用途:事業性資金をのぞいて自由
・年齢:20歳以上70歳以下
・収入:安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方)
・保証:新生フィナンシャル株式会社の保証を受けることができる方
・新生銀行の他のカードローンを利用していない方

といったものとなります。

収入に関しては、毎月収入がきちんとあるようなアルバイトやパートタイマーであれば申し込むことができます。

●借入利率

新生銀行カードローンレイクは銀行系のカードローンですが、消費者金融時代の流れがあるため、銀行系としては、借入利率も高く、

・4.5%から18.0%

となります。
銀行系ですと高くても14%から15%といったところが上限金利となることが多いので、それと比較するとかなり高く感じてしまうことになります。

●借入限度額と借入期間

・借入限度額:1万円〜500万円
・借入期間:5年か60回払い

借入期間については新生銀行カードローンレイクは自由返済方式を取っています。
要するに完済期日を決めて、その期日まですべての返済をしなければならないということになりますが、1年毎に更新をする形となりますので、それによってこの期間が延びることになるのが一般的です。

●必要な書類
新生銀行カードローンレイクを利用するのに必要となる書類は

・本人確認書類:運転免許証やパスポート、健康保険証など
・収入証明書類:源泉徴収票、確定申告書、給料明細書、納税証明書など

となりますが、収入証明書類に関しては基本的は不要で、免許証などの身分証明書類があれば大丈夫です。
ただし、初回の借入金額が高額な場合や他に借り入れがある場合などの時に収入証明書類を要求されることがあります。

●申込方法

新生銀行カードローンレイクでは、

・インターネットでの申し込み
・電話での申し込み
・店舗での申し込み
・自動契約機での申し込み

が用意されています。
この中で一番手っ取り早いのが店舗での申し込みで、必要書類さえ事前に用意できれば、あとは書類を書いてロビーで待つだけでカードを手に入れることができます。
店舗に足を運びたくないという方はインターネットでの申し込みが便利かと思います。
審査結果の報告もWeb上やメールなどで知ることができますし、必要書類の提出もオンラインで出来ます。
そして、借り入れもカードがなくても銀行振込で行うことができますので、急ぎの入用の場合はこれが一番いいかもしれません。

●借入方法

借入は、基本的に

・店舗ATM
・セブン銀行ATM

で行うことができますが、インターネット申し込みをした場合は、指定口座への振り込みでも借入を行うことができます。
インターネット申し込みを行った方はカードがなくてもこの方法で借入を行うことができますが、後日カードも送られてくるので、ATMで借入を行うこともできます。

●返済方法

新生銀行カードローンレイクでは二つの返済方法が用意されています。
・残高スライドリボルビング方式
・元利定額リボルビング方式
の2つです。

残高スライドリボルビング方式はいわゆるリボルビング払いというもので、借入残高によって返済額が決められ、返済をするごとにその中の利息分が少なくなっていくというものです。
元利定額リボルビング方式は、契約時毎月いくらずつ返済していくというのを決めて、それを返済し続けていくといったものです。
申し込み時にどちらで返済するのかということを決める形となりますが、審査の結果によってはどちらかに決められてしまうこともあるようです。
返済は

・新生銀行ATM、レイクATMからの返済
・指定口座からの自動引き落とし
・振込による返済
・提携ATMからの返済

といったものから自分の都合によいもので行うことができます。

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