モビットの詳細

モビットとは

 

テレビCMなどで盛んに宣伝広告を行っているので知らない方はいないかと思いますが、このモビットは三井住友銀行系の消費者金融業者です。

 

宣伝広告において、三井住友銀行系であることを強く押し出した宣伝方法を行っているので三井住友銀行の個人向けローンの名前と勘違いしている方もいるようですが、厳密にいえばモビットと三井住友銀行は全く別の企業であって、ただ単に三井住友フィナンシャルグループに属する企業であるだけです。
カンタンに行ってしまえば普通の消費者金融と同じということです。

 

モビットは過去に三井住友フィナンシャルグループとそのライバルである三菱UFJフィナンシャルグループの合弁企業として存在していました。
しかし、両グループの合弁撤回から、事実上、三井住友フィナンシャルグループがモビットを引き続き、受け入れるという形になったことによって、現在のような三井住友フィナンシャルグループ傘下で、三井住友銀行系の消費者金融業という形をとることになったのです。

 

●申込条件

 

モビットの申し込みができる方は以下の条件に合致する方です。

 

・用途:自由
・年齢:20歳以上69歳まで
・収入:安定した収入がある方

 

条件としては消費者金融によくあるものですが、収入の形態としてはアルバイトやパートタイマー、派遣社員、個人事業主の方でも、安定し、なおかつ継続的な収入があれば申し込むことができます。

 

●借入利率

 

借入利率は単一金利の固定利率で実質年利としては

 

・3%から18.0%

 

となります。

 

特に高くもなく安くもなくといったところですが、条件がいい場合の最低金利が若干低めになるぐらいです。

 

●借入限度額と借入期間

 

・借入限度額:800万円まで
・借入期間:8年10か月か106回払いまで

 

借入期間は最終借入からの年月と回数となりますので、定期的に借り入れを行っているといった場合はある意味で期限なしということになります。

 

●必要な書類

 

・本人確認書類:免許証やパスポート、健康保険証、マイナンバーカードなどいずれも有効なもの
・収入証明書類:源泉徴収票や確定申告書、直近2カ月分の給与明細、所得証明書など

収入証明書類は基本的には必要ありません。

 

借入限度額が高額な場合や、審査上必要となり、提出を求められた時、個人事業主の方などといった場合に必要となります。
それと個人事業主の場合は、モビットが用意した営業状況の確認書類を提出しなければなりません。

 

書類自体は店舗にもありますし、Web上からもダウンロードすることができます。

 

●申込方法

 

モビットは多彩な申し込み方法が用意されています。

 

・Web申し込み
・郵送申し込み
・電話申し込み
・ローン申込機での申し込み

 

Web申し込みは、パソコン、携帯電話、スマートフォンのどれから申し込むことができます。
ただし、携帯電話からの申し込みの場合は、Web完結の申し込みはすることができません。
基本となる流れは、Web上で申し込み後、メールや電話で審査結果を聞きます。

 

そして郵送か店舗などにあるローン申込機でカードを受け取り、その後郵送されてくる契約書に必要事項を記入して送り返し、それが到着次第、カードが使えるようになります。
ここでWeb完結型の申し込みを行った場合はカード発行がありませんので、完了メールが届き次第、すぐにお金を借りることができるようになります。

 

郵送申し込みは、店頭やローン申込機などで手に入れた申込書に記入して、郵送します。
その後、電話で審査結果を聞いたあと、郵送かローン申込機でカードを受けとります。

 

それとは別に契約書類などが送られてくるので、必要書類と一緒に返送し、それが到着次第、カードが使えるようになります。
郵送が二回以上ありますので少し時間がかかるかもしれません。
電話申し込みでは郵送申し込みとほぼ同じで、最初の申込書の送付が電話に置き換わっただけです。

 

ローン申込機は店舗などにおかれているもので、その機械で申し込みからカード発行までできるようになります。
しかし、カード発行後に契約書や必要書類を送付する必要があり、それが到着し確認されてから、初めてカードを使うことができるようになっています。

 

●借入方法

 

・振込キャッシング
・ATM

 

借入方法は、定番となる振込とATMの2種類となります。
振込キャッシングの場合は、専用のWebページか電話にて申し込みをし、あとは振り込まれるのを待つだけです。
ATMでの借り入れは三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行などの銀行やイーネットに加盟しているコンビニATM、プロミスの店舗にあるATMなどで行うことができます。

 

●返済方法

 

返済方法は残高スライド元利定額返済方式を採用しており、当初に指定した5日、15日、25日、月末のいずれかの日までに行います。
実際の返済は、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行の普通口座からの自動引き落としや、借り入れの時に使った銀行やコンビニATMなどで入金する形で行います。

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