プロミスの詳細

●プロミスとは

プロミスは昔からある消費者金融業者ですが、現在ではプロミスという名は、この企業の企業名ではなく、一つのブランド名として存在している形になります。

 

正式な社名はSMBCコンシューマーファイナンスという名前で、SMBCという文字がついていることからもわかるように三井住友銀行系の企業であって、三井住友銀行も含めた三井住友フィナンシャルグループの一員となっています。
過去に独立した形で経営していた時に使っていたプロミスという名前が広く知られているということもあって、SMBCコンシューマーファイナンスではなく、消費者金融業としてはプロミスとして運営されているということになります。

 

もともとは関西の関西金融株式会社という金融会社から始まり、東京などへも進出しながら日本全国で消費者金融業を行っていたのですが、グレーゾーン金利の撤廃や総量規制など貸金業法の改正によって、運営が難しくなってきたことに加えて、過払い金の返還も含めた債務整理をする人間が増えてきたことから経営も悪化し、それを回復するために一度は三和銀行などを持つUFJグループとの提携業務を行っていたのですが、その後三井住友フィナンシャルグループによって子会社化されて現在に至っています。

 

現在ではプロミスとして消費者金融業を運営するかたわら、三井住友系の銀行のカードローンや各種ローンの保証会社として、審査をする部門として機能しています。

 

●申込条件

 

プロミスで借入を受けるには下記の条件を満たす必要があります。

 

・用途:個人の方は生活費として、個人事業主の方は生活費および事業費として
・年齢:20歳以上69歳以下の方
・収入:安定した収入がある方

 

用途としては、どの消費者金融も生活費としてだけ使えるというものが多いのですが、プロミスでは個人事業主の場合は事業性のある資金にも使えるようになっています。
それから職業に関してですが、安定した収入がある方であれば、アルバイトやパートタイマーでも申し込むことができ、更に成人の学生であっても同様にアルバイトで安定した収入があるのであれば利用することができます。

 

●借入利率

 

借入利率は、現在の消費者金融系の金利体系として一般的になってきた単一金利方式を採用しています。
単一金利は、当初の契約において決めた利率で完済まで計算するというもので、ある意味では固定金利のバー上ンアップ版といっていいでしょう。
通常では借入金額によって利率が高くなったり、低くなったりするものですが、単一金利はそういったものを含めても固定であって、その人には一つの利率しか適用しませんとということです。
実質年利は・・・

・4.8%から17.8%

 

といった形となっており、利率としては消費者金融の平均的なものとなります。
具体的な利率は借入限度額とその方の年収、信用性などによって審査の時に決定されます。

 

●借入限度額と借入期間

 

プロミスの借入限度額と借入期間は

 

・借入限度額:500万円まで
・借入期間:最終借入から6年9カ月、または80回払いまで

 

となります。
こういった借り入れは一度借り入れてあとは返済していくだけというものではなく、返し続けながら時々借りるといったスタイルが基本となりますので、明確に何年間ということではなく、一番最後に借りた日を起点としてそこからどれくらい、なん過払いまでといった決め方をしています。

 

●必要な書類

 

・本人確認書類:免許証やパスポート、健康保険証、マイナンバーカードなど
・収入証明書類:源泉徴収票や確定申告書、直近2カ月分の給与明細など

 

本人確認書類はすべての方に必要となりますが、収入証明書類は下記の条件に該当する方のみ必要となります。

・希望借入金額が50万円を超える場合
・既に他社で100万円以上の借入残高がある場合
・個人事業主の場合

 

●申込方法

 

プロミスで用意している申し込み方法は以下のようになります。

 

・店頭申し込み
・Web申し込み

 

店頭申し込みは、店頭に出向いて申込書に記入、そして必要書類を提出してその場で審査結果を聞くことができます。

 

Web申し込みは2通りにやり方があって、カンタン入力申し込みでは、Web上で申し込みフォームに入力し、仮審査の返答を電話で受けます。
そして、指定された必要書類を専用アップロードページからアップロードし、申し込みは完了となります。

 

一方、もう一つの方法であるフル入力申し込みでは、通常では仮審査の電話連絡はなく、そのまま必要書類の提出となり、アップロードページから書類の画像ファイルなどをアップロードして申し込みは完了となります。

 

この2つに違いは、入力フォームの項目数の違いであって、項目数が多いフル入力では情報不足でない限り、電話連絡はありませんが、カンタン入力の場合は電話で必要事項を必要事項の聞き取りや相談などを経て、最終的な申し込みという形になります。

 

●借入方法

 

・店頭窓口
・銀行振込
・ATM

 

店頭にて申し込みをした場合は、店頭窓口で同時に借り入れをすることができます。

 

その時に同時にカードも手渡されますので、店舗内や提携ATMのあるコンビニエンスストアなどにあるATMでも借入を行うことができます。
銀行振込はWeb申し込みで出来るだけ早く借り入れをしたい方にお勧めできる方法です。

 

しかし、時間や曜日によっては、銀行の翌営業日に振り込まれる形になってしまうこともありますが、同グループ企業である三井住友銀行の口座を指定した場合は即座に振り込むことの可能なようです。

 

●返済方法

 

返済方法は残高スライド元利定額返済方式と呼ばれる形式をとります。

 

この方法は毎月定額の返済となりますが、その内訳となり利息分は返済回数によって変化していく方法で、当初はなかなか元金が減りにくいのですが、返済を続けていくにつれて利息分が少なくなり、元金返済へ充当される金額が増えていくようになります。

 

返済期日は申込時に指定した5日、15日、25日、月末のどれかで銀行ATMやコンビニエンスストアATMや銀行口座からの自動引き落としとなります。

関連ページ

モビットの詳細
モビットの詳細についてページです。
アイフルの詳細
アイフルの詳細についてページです。
新生銀行カードローンレイクの詳細
新生銀行カードローンレイクの詳細についてページです。
オリックス銀行カードローンの詳細
オリックス銀行カードローンの詳細についてページです。